【本職激選】プロが使う絶対オススメの大工道具をご紹介!!【2021最新版】DIY セルフビルド必見!!

2021年8月16日

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【楽しい】DIYで揃えたい道具セット!

目次

1.これさえあれば大丈夫!大工入門偏!

まずは、ここで最低限必要なものを準備しよう!!

建築用鉛筆

墨付けに欠かせない「鉛筆」。
これがなければ、仕事は出来ない。
基本的にカッターで削り、先を尖らせることで”精密”な仕事が出来る。

芯は硬い「4H」がオススメ!!

耳に掛けたまま、落下したり無くなりやすいので常時「3本」は持っておいた方が良い。基本的な道具だが、非常に重要な道具だ。

 

コンベックス スケール

 

みなさんご存知の「メジャー」。長さを測る為の道具だが”1mm”単位でメモリが刻んであるものが殆どだ。メモリ間も活用すれば、”約0,5mm単位で正確性を求めることが出来る。

購入時POINT

★差し金などに当てて、「押し突けた時」と「引っ掛けた時」の“長さが一致”しているかを確認。

★テープの幅は必ず”25mm“の物を選ぶ。※”19mm”は細いので折れやすい

★長さは”5m”以上あればOK

★先端にマグネットが付いたものは避ける。※ゴミが付着して寸法が狂う。

“尺目盛”仕様のスケールも存在するが、1尺303mmの倍数を覚えていれば特に問題はない。尺モジュールの建築の場合は重宝するが、板物の部材が910mm×1820mmのものが多く、6尺1818mmと計算してしまうと、2mmの誤差が出てしまう。つまり、5間では10mmの違いになる。その場合では455mmの倍数という寸法の方が合理的だといえる。フロア材など、303mmの幅モノに対しては非常に便利なスケールである。部材によって使い分けるのであれば、尺目盛りのスケールも持っていた方が作業は楽になるだろう。

 

 

“スケール”は使用頻度が高く“壊れやすい道具”といえる。壊れれば仕事にならない為、安価なスケールを2つ購入し、使いまわすのがオススメだ。半年に一個は壊れると思っていてもいいだろう。

差し金

主に長さや「矩」(直角)、勾配や原寸を出したり、直線、墨付けする為にかかせない物凄く便利な道具だ。大工では「しならせて」使う事が多い為、分厚くて硬いものは選ばないよう注意

錆びない!300mmのステンレス製がオススメ!

差し金は腰袋から落としたりして(一時的に)無くなりやすい。壊れることは殆どないが、予備を持っておくと良い。500mm等の長いものは主に”原寸だし”で活躍するので、見習いの頃の大工には必要はないだろう。

 

 

 

金槌(玄能)

釘を打ったり、木材を叩いたり、バールを叩いたり、使用頻度の高い工具になる。“船屋玄能””船手玄能”といった種類がおすすめだ。この種類は普段使いの平らな面と反対側の”尖った方”を使い分けることが出来るからだ。

購入時POINT

★”頭”の頭径は32mm(中)~34mm(大) 長さ135mm(中)~145mm(大)のモノを選ぶ。

★”頭”の材質はステンレスが高価でブロンズが安価になっている。

★”柄”の材質は交換の出来る”木”を選ぶ。柄の長さは300mm~360mm程が使いやすい。

迷ったら土牛の船手玄能をオススメ!

 

少し高いが、下手なものを叩かない限り末永く使え、柄はクサビで固定されているだけなので、安く交換できる。力を必要とする場面が多いので、あまり小さいものはオススメできない。材質は安価なブロンズでも十分に良い仕事は出来る。頭と柄、クサビを別々に買ってカスタマイズするのも良いだろう。

 

Sバール│平バール(インテリアバール)

釘を抜いたり、切ったり。物を寄せたりと、テコを使った画期的な道具だ。

 

 
購入時POINT

★Sバールの大きさは330mm~360mm程のモノを選ぶ。

★平バールは”幅広タイプ”がオススメ。

“平バール”は主に内装用として、物を押し上げたり、寄せたりする時に便利だ。オススメは傷をつけ難い”幅広”タイプ。小さい釘を抜くことも出来るのが特徴だ。
どちらとも、非常に高頻度で使う場面が多く、非常に便利だ。

 

 

カッター│替刃

ご存知、カッター。PPバンドを切ったりと、些細な事から石膏ボードの切断などなど、使用頻度はかなり高めだ。

 
購入時POINT

★替刃式(刃幅18mm×刃厚0.5mm)寸法は”大”もしくは”L型”を選ぶ!

★必ず、替刃も購入しておく。

★本体エンド部にフィンが付いている万能モノがおすすめ!

また、「刃」は折って使用していきますが、特に石膏ボードに対しては直ぐ駄目になるので、
替刃はケチらず大量に購入しておきましょう!!

 

 

 

腰袋│釘袋│ベルト

 

とっても便利な腰袋。頻繁に使う道具や釘をコレに入れてぶら下げておけば、作業時間や手間を大幅に短縮することが出来る。

購入時POINT

★厚みがあまり無く、薄手のものを選ぶ。

★切創に強い”革製”がオススメ!
★ベルトも別途購入する。ワンタッチが楽でオススメ!

大工に向いているのは、厚みがあまり無いものだ。沢山物が入った方がいいからと、「ゴツゴツ」した、「大きい」ものを選んでしまうと、小回りが利かなくなる。足場に引っかかったりなど、せっかくの便利なものが「邪魔者」になり、腰にも負担をかけてしまう

 腰袋には必要最低限の物を入れるようにする。

 

 

内装靴│地下足袋

 

内部造作が始まってからは、現場内部は土足厳禁となる。たった一つの小さな石が建材を傷つけてしまうからだ。”内装用の靴”に決まりはないが、強く歩くと床材に足跡をつけてしまうものもあるので、注意が必要になる。

確実に土足用、内装用を別けて使うよう気をつけなければならない。

 

“地下足袋”は主に、「建て方」で活躍する。地下足袋でなくても足袋のように滑りにくい素材で出来ている靴であれば特に問題はない。慣れもあるが、地下足袋は動きやすく、構造上の安全性も優れている。足が蒸れる為に、休憩中用のサンダルもあると快適だ!

 

 

見習いの大工で最初に持っておきたい工具は以上!

やはり、道具が無ければ出来ない事は多いが、この程度の道具があれば、あとは親方や会社に借りたり貰ったりと、なんとかなるだろう。

  まだまだ、道具は沢山ありますので紹介していきます!!

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2.あなたは使いこなせる!?超便利な道具偏!

まさに、“知恵の集大成”とも呼べる便利な道具をご紹介!!

墨つぼ│チョークライン

 

糸に墨やチョークを付けて、直線の通りを部材に印すことが出来る。墨は主に下地などの木材に、チョークは印しを消したい場所に用途があります。

購入時のPOINT

★交換用の墨つぼ用の糸(0.5~0.8mm)、カルコも一緒に購入しておきたい。

★墨汁は赤.青.黒などあるが”黒”が見え易くてグッド!!※墨は水で延ばして使用します。

★チョークの粉は黄色以外がオススメ!※石膏ボードの色と被る為

石膏ボードへは、黒い墨を打つと、白い壁紙を張った際に浮き出てくることがある為、チョークを使います。チョークは墨つぼと違い”消すことが出来る”のが”最大のメリット”です。ウッドデッキやフェンス等でも墨付けで活躍します。

 

 

水糸(白糸巻)

 

糸を張り、直線の通りを簡単にだすことが出来る。構造は墨つぼに似ているが、墨を打つことが出来ない場所などで、多用出来ます。

主に、この糸を基準にして高さや、通り、寸法を出すのに使われる。

下げ振り

 

主に鉛直から垂直。垂直から通りや寸法をあたることが出来る。近年はレーザーで垂直を計れますが、「下げ振り」が地球上で一番正確です。

購入時POINT

★磁石付き、ハンマーで打ち込めるタイプを購入。
★タジマG3-450・シンワ下げ振りProがオススメ!!
★長さは長い程、用途はあるが、大工の場合3.5m以上あれば普段使いは問題はない。

レーザー墨出し器

 

こちらは、「下げ振り」や「水盛り官」を使用しなくても、スイッチ一つ電源を入れるだけで
水平(レベル)、垂直(立てり)を知ることが出来る優れもの。直線でレーザーを目視で確認出来る為、そのレーザーからの距離を測り様々な「寸法」をほぼ正確に知ることが出来る。新築はもちろん、リフォームなどでも大活躍する重要な道具だ。

購入時POINT

2ライン(水平ライン・垂直ライン)+地墨ポイントの3つを照射してくれるもので十分。

★レーザー色は「レッド」「グリーン」の2種類があり、明るい場所でも見やすい「グリーン」レーザーがオススメ!

★付属の三脚・受光器は必ずしも必要は無いが、あれば便利な場面もある。

★フルライン照射のグリーンレーザーがおすすめだが、非常に高価である。

★価格帯は3万円~30万円程で幅広いが、安物でも高価なモノでも結局は使い方次第。

レーザーに頼り過ぎると、思いもよらぬ事態を招く場合がある。あくまでも参考程度に留めておくと良い。使用前には「下げ振り」や「水盛官」で精度を確認することが重要だ。

オススメは高精度、高品質で安心の「タジマ」製の2ライン+地墨

 

 安価でオススメは、精度もそこそこの「FUKUDA」製の5ライン照射。こちらは充電式リチウムバッテリーなど、機能面でも優れています。

 

ハンマータッカー│ガンタッカー

 

“ホッチキス”のイメージに似ていますが、こちらは単にステープルを片面から突き刺して固定するものです。名前の通り、ハンマーの様に叩いてステープルを止めるものと、引き金を引いて止めるものがあります。ラス張り・断熱材・外壁シート・ルーフィングなどの固定に使われる。

購入時POINT

★叩いて使う性質上、ステープルの詰まりなど、内部部品が壊れやすい。

★幅が10mm・12mmなど、仕様ステープルのサイズをよく確認する。

比較的12mm幅のMAX社のステープル(T3-10MB)を使う人が多い。

 

“ガンタッカー”は打撃面の正確性や損傷を抑える為に、用途で使い分けますが、ハンマータッカーとエアタッカー・電動タッカーを組み合わせれば、特に必須ではありません

 

 

掛矢

 

金槌とは比べ物にならない程の威力をもち、木材に傷をつけにくい。
杭や木材・パネルなどを叩き込む際に利用し、主に建て方で使用する。
2×4では間仕切りなどを作る際にも活躍する。

購入POINT

★長さ900mm・頭径120~135mm・頭幅240mmを目安に選ぶ。

★材質は頭部が樫(カシ)で出来たものが高強度。

 

水平機

気泡を目視する事で、簡単に水平や垂直・仕様によっては45度・勾配を出すことが出来る。

購入時POINT

★長さ600mm・水平・垂直の2ゲージがあるものを選ぶ。
★計測接地面が平らなモノを選ぶ。この平らは定規としても活躍する。

★デジタル水平機も魅力的だが、目と感覚を鍛える為にもアナログがオススメ。

 

ボードヤスリ│ボードカンナ

ヤスリは石膏ボードの端部を削り微調整が容易に出来る。
ボードカンナは石膏ボード同士の継ぎ目となる部分に「V字」を作る事により、
「パテ」を乗せることで、壁紙の仕上がりを良くする事が出来ます。
大工工事では「必須」の作業になる。

購入時POINT

★ヤスリは軽量タイプがオススメ!

★カンナはタジマの30°の替刃式が切れ味抜群でおすすめ!

★タジマのボードカンナの刃はカッターの刃を代用できる!

 

 

 

ノコギリ│引廻し

ノコには縦・横・斜め挽きと種類があるが、こちらのノコは全てが可能だ。
繊細な作業をする際は専用品を使います。知識や技術力を活かせる職人道具。

購入時POINT

ゼットソー265mmは比較的に使いやすいサイズなのでお勧め。

★刃は替刃を別途購入できる。用途や好みによって様々なサイズを試してみてもいい。

★引廻しは「円状」にカットし易い造りになっている。

 

 

 

鑿(ノミ)

木材を加工する職人らしい工具。
現代ではプレカット技術の発達により、「ホゾ」を掘ったりすることは少なくなってきた大工だが、繊細な加工をする場面こそ腕の見せ所であり、内部造作では数多く使用する場面が出てくる。

購入時POINT

★「追入れのみ」は様々な場面で役に立つ為、24mm程の「鑿」を常に腰袋に一つ備えておきたい。

★主に9mm、15mm、24mmの3つを使用する事が多い。

★ホゾ加工が多い場合は、穂先の長い”厚のみ”など、丈夫な専用品を購入する。

9mm・15mm・24mmの三点だけ揃えておくだけでも仕事の幅は広がる。

 

コチラの製品は安価だが、薄く仕上げられているので、使い易くオススメだ。一人前になり、最終的には10本セットを持っておきたい。

 
 

鉋(カンナ)

木材を削って、面を出すことが出来る。研ぎから、調整まで熟練すれば、鏡面のような仕上がりも可能だ。木材同士のツキを良くしたり0.01ミリ~1mm単位程の微調整に用い、角の面取りにも使える。

購入時POINT

★サイズは様々な用途に使える”70mm”を1つ持っておきたい。

★木材の材質は樫を選ぶ。

★刃の研ぎ易さで選ぶなら”炭素鋼(白紙)”

★集成材や合板をガンガン削るなら丈夫な”ハイス鋼”

★安定感のある切れ味を求めるなら”特殊鋼(青紙)”

 
 

初めての方には!

お手軽な値段・研ぎ易い炭素工具鋼の”千吉盛 台付鉋 70MM”がおすすめ!

 

砥石

鑿や鉋、包丁などの刃物は使用する度に磨耗し、キレ味が落ちてくる。そんな時は「砥石」で研ぐ必要が出てくる。切れ味の悪いものは引っかかりなど、余計な力を使う為、逆に危なく、仕上がりも悪くなる。日頃から、研いでいれば”美しい仕上がり”と共に”研ぎの技術”も上達するだろう。

購入時POINT

★砥石は荒砥(120~600番)・中砥(800~2000番)・仕上げ砥(3000番~)の3種類に大きく分かれる。

★人造砥石(おすすめ)・ダイヤモンド砥石(固い部材を削るのに有効)を使うのが一般的。

最低限#320#1000#3000辺りの3つを揃える必要がある。

★”砥石台”や”面直し(修正砥石)”があれば作業をスムーズに進めることができる。

ダイヤモンド砥石は研磨の際に傷が付き易く、#400程度の「荒削り」には適している。

 

オススメはこちらの砥石セット!
#220#1000#4000#8000がセットになっていて、十分な仕上がりが期待出来る。ケースが砥石台になっている優れものだ。

 

面直し(修正砥石)

 

砥石台

 

Lアングル定規

角材や板材に定規を当て、丸ノコのプレートに沿わせて使用することで、簡単に直角に切断。

購入時POINT

★合板や石膏ボード、垂木などの小さい物まで用途に合わせた大きさを使います。

定規の長さは1000mm230mmの2つがあれば大抵の作業は可能。

★300mm~500mmの切断にはフリーガイド定規600mmを直角に合わせて対策する。

★おすすめは”シンワ”タジマ”製のLアングル。

この2つがあれば直角切断は楽々可能になる!

 

 

 

スライド定規

丸ノコに装着し、主に板材に対しての切断に用いる。真直ぐな板の側面にそって平行に切断することが出来る。定尺(同じ寸法)切断も可能。

購入時POINT

★3×6材(910mm×1820mm)に対しての場合30cmと60cmがあればOK。

大は小を兼ねる為、最低限60cmサイズを1本持っていれば良い。

★定規のスライドバーの長い・厚いモノを選ぶと安定感が良い。

★オススメは”シンワ”タジマ”製。

 

 

 

フリーガイド定規

Lアングルと同じく直角にも切ることが出来る。角度をメモリに合わせればお好みの角度で切断できる。勾配切断が簡単に出来る便利物。屋根関連の部材加工や階段ささら加工など、重宝するだろう。

購入時POINT

600mmのフリーガイド定規1つあれば様々な加工に対応できる

★小さいサイズのモノもあれば便利だが、スライド丸ノコなどで対策しても良い。

 
 

ここからは、オススメの電動工具、エアー工具をご紹介!

コードレス電動工具の豆知識

押さえておきたいPOINT

「マキタ」「日立(HiKOKI)」「リョービ」「MAX」という大手メーカーが主力。

★コードレス電動工具は他社電池を使いまわし出来ない為に、なるべく同じメーカーで揃える。

★大工では「14.4v」(普通)と「18v」(強力)を主に、2種類の電圧の電池を利用する。

★電圧に加え、さらに電池の「容量」となる”Ah”「3.0Ah~6.0Ah」がある。
★18vの6.0Ahの電池が一番高額。

★大工は14.4vでも十分に仕事をこなすことが出来る。

充電池・充電器などの付属品の有無で値段の違いがハッキリと出てくるので要確認。

電動工具は短時間で負荷を掛けて過度に使い過ぎると、モーターが焼けて本体が壊れてしまうので注意が必要だ。インパクトは18vでは強すぎるので、ビスが折れたりしやすいが、打撃調整機能を利用すれば特に問題はない

○予算があれば18vの工具に6Ah電池というリッチな選択もアリだろう。

◎もちろん14.4vの工具に3Ah電池でも十分な仕事をしてくれる。

リチウムイオン電池は充電をなるべく使い切ってから充電することを心がけることで、寿命を最大限に生かすことができる

 

このページではオススメのMAX社の製品を主に紹介していきます。

充電式丸ノコ(PJ-CS61CDP-BC)

コードレスで使用できる手軽さから、現場に一つは必ず欲しい代物。
建て方では勿論、高所作業などでもコンセントを必要としない為、非常に重宝される。

チェックPOINT

★Φ165チップソーで最大切込深さ66mm

★電池残量表示や過負荷・高温警告ランプを搭載!

★着脱式ダストボックスで、防じん丸のこも兼用。

★耐水・耐粉塵性能を高めた「MAX IEGS」丸のこ。

★ワンタッチ定規固定レバー搭載!

 

充電式インパクトドライバー(PJ-SD102-B2C)

マックスの油圧式の静かさは気持ち良い!“静か”なので、近隣の方をあまり気にせず作業可能だ。ビスを揉んだり、金物を締め付けたりと、無くてはならない存在だ。

チェックPOINT

★感圧センサトリガ搭載・低振動・「次世代」トリガスイッチ搭載!

★プッシュスイッチで素早く正逆切替!

★4種類のライト照射モードが可能!

★強・中・弱・増締めの4つのモードを搭載。

★クイックリバース(逆転)モード(PAT.P)を搭載。

 

 

充電式フィニッシュネイラ(TJ-35FN2-BC)

住宅内装で使う「隠し釘」を打つことが出来ます。
コンプレッサーを使用しないので、取りまわしも楽で、静かに作業できます。
電池の力にも関わらず、気持ちよく入ってくれる、この技術は凄い!

チェックPOINT

★全高わずか223mmのコンパクトサイズ!

★圧倒的な打ち込み力と低反動!35mmまでのフィニッシュネイル使用。

5Ahタイプだと1充電で約4,000本使用できるスタミナ!

★斜め打ちや打ち込み深さを簡単に設定!

 

充電式ピンネイラ(TJ-35P4-BC)

フィニッシュネイラ同様に、静音&スムーズな作業をサポートします。

これがあれば、エアー工具の出番は無いですね!

チェックPOINT

★反動吸収機構(PAT)を搭載し、反動による傷を低減!

★スリムな先端「縦向き」も「横向き」「隅打ち」も容易に!

★追加装填のタイミングで大型LEDが点灯お知らせ!

★5Ahで約5000本の釘打ちが可能。

★35mmまでのピンネイルを使用可能。

 

充電式ブロア(PJ-BL21)

電池の力で強風を呼び起こす、この「ブロア」は木材の切り粉などを吹き飛ばすことが出来る。
屋根の上など、滑りやすい場所で使う場面が多い。手の届きにくい細かいゴミを集める際にも使われる。

チェックPOINT

★14.4V専用。3.0Ah・連続使用時間15分!

★大風量1.7m3/min + 風量無段階調節!

★電池残量表示機能付き!

 

充電式オーディオラジオ

仕事のお供的存在のオーディオラジオ。AM,FMは勿論、なんとブルートゥースも搭載しており、好きな音楽を聴きながら、仕事が出来てしまう!

チェックPOINT

★一人で現場に入っている時なんかはラジオがチョットした友達に。。

★粉塵にも強く、簡易防水にも対応。音質も良く、低音も心地よい!

★私生活やアウトドアにも持って行く事が可能!

★ACアダプターの家庭用電源と充電池を使用可能!

MAX製品は販売終了の為、値段も安価でハイパフォーマンスの”マキタ製”がオススメ!

 

充電式タッカ

タッカは非常に使う場面が多く、軽くトリガーを引くだけでスムーズにステープルをとめる事が出来るのは超便利!さらに、コードレスという取りまわしの良さは最高!特に高い場所などで大活躍する。ハンマータッカーよりも確実に綺麗に楽に作業を進めることが出来る。

チェックPOINT

★10Jステープル13mm~25mmまで使用可能!

★低反動+強力モーターで打ち込み快適!打ち込み深さ簡単アジャスト機能!

★5Ahで約4000本の打ち込みが可能!

★追加装填のタイミングで大型LEDが点灯お知らせ!

 

続いてオススメの電動工具をご紹介 

木材を加工するものがメインの電動工具!!
時代も進み、進化していく性能について来れるか!?

電子丸ノコ(W-663ED)│チップソー

反動が殆ど無く精密!リョービの丸ノコは素晴しい精度で、良い仕事が出来る。是非一度は使ってみて欲しいオススメの丸ノコだ。165mmの丸ノコは一つあれば大抵の造作が可能!

チェックPOINT

★ノコ刃外径165mm、最大切込深さ66mm<深切りタイプ>+左傾斜5°可能!

★定規と切込深さ調節部にワンタッチレバー採用!

★回転の落込みを抑えた電子制御、高速回転 + LEDライト付!

★墨線上の切粉を飛ばすブロワ機能付!

 

 

チップソーは少し高いが、こだわる価値あり!

切れ味の圧倒的な違いに驚くハズだ!

 

集塵丸ノコ(NW-422ED)

石膏ボードやサイディングの切断はこれ!!やはり、リョービの125mmの集塵丸ノコ!切り込み深さが記憶できるという優れものでGOOD!一瞬で指定の切り込み深さに合わすことが出来てしまう。

チェックPOINT

★連動コンセント式・集塵丸ノコ

★ノコ刃外径:100~125mm 最大切込深さ:(90°) 42mm

★左傾斜5度可能!

 

集塵機(乾式)

集塵機は絶大な支持力を誇る「マキタ」がおすすめ!集塵丸ノコや、スライド丸ノコに繋いだり、単に「掃除機」としても使うことが出来る。家庭用とは違い、凄いパワーで吸引可能だ。大工の場合は必ず、「乾式」を購入しよう!

※集塵機は最新機種が出てきており、旧式の連動コンセントから、 充電式の無線連動へと切り替わりつつあります。旧式の工具(集塵丸ノコ等)と最新式の工具を間違えて買わないように注意しましょう。性能は旧式でも十分対応できるが、長い目で見るのであれば最新型に切り替えても良いだろう。

無線連動に対しての感想

★無線連動でも集塵ホースがあるので、取りまわしの違いはそこまで感じられない。

★連動コンセントで十分対応出来るので、急いで変える必要はない。

★電池の消耗を考えると連動コンセントの方が経済的。

 

マキタの連動コンセントタイプ

 

連動コンセントの日立製もおすすめ

 

↓最新技術の連動ブルートゥース機能を利用して、集塵丸ノコをマキタで揃えてもGOOD!!↓

 

スライド丸ノコ(C7RSHD)│補助ローラー

「日立(HiKOKI)」の「C7RSHD」は、ずば抜けた性能で圧倒的な精度を誇る

歯のブレは少なく、「留め」もバッチリ決まる!後ろにシリンダーが出ないのも良い点だ。スライド丸ノコは角度・傾斜切断や定尺切断をいとも簡単にこなしてしまう。

スライド丸ノコは刃径190mmを選択しよう!

チェックPOINT

★2段ベルト駆動による滑らかな切断。

★レーザーマーカー搭載!

★両傾斜切断が可能!

★低騒音を実現!(従来機より-10dB)

★傾斜切断:左右0~45°

★角度切断:左0~45°右0~57°

★複合切断:左傾斜:0〜45°のとき 左右回転:0〜45°右傾斜:0〜45°のとき 左回転:0〜31° 右回転:0〜45°

 

補助ローラーは必須なので、一緒に購入しておこう!

おすすめは「マキタ」のローラーだ。

 

電動カンナ

鉋の電動バージョンだが、モーターで刃物を回転させて、平面に削ることが出来る機械だ。
木のむくみや反りなどを平面に慣らしたり、厚さを薄くしたり、切り込み深さも設定可能。力をあまり必要としない為に、使い勝手が非常に良い。
鉋のように、仕上げ作業には向かない荒削りに向いている。

 

電動トリマー│電子ルーター│フラッシュビット

フラッシュビットを装着し、石膏ボードや合板を開口部の下地に沿って、面を合わせてカットする際に用います。石膏ボードの場合は6mm軸が使い易い。オススメは「マキタ製」。

 

 

 

2×4の開口部などの合板を切る際には強度のある12mmが適しており、丸ノコで合板をくり貫くよりも圧倒的に早く作業を進めることが出来る。

 

 

 

最後に「エアー工具」を紹介!!!

釘やビスを打つ労力を一瞬で終わらせてしまうエアー工具達。
 

エアーコンプレッサー(AK−HH(L)1270E2)

大工の大きい買い物といえば、車と、この「エアーコンプレッサー」!
大量の釘、ビスを打ち込む現代の建築では、必ずといっても良い程必要な機械だ。これが無ければ、途方も無い苦労を強いられることになるだろう。

購入時POINT

★AK−L1270E2の「H」は片口が高圧「L」は常圧という意味。

★現在の大工工具は高圧の工具が主流になってきた為に「HH」のコンプレッサーを購入しても特に問題はない。

高圧のホースに減圧弁を装着すれば、常圧の工具を使用することが出来る。

★一般家庭・DIYなどの場合は「HL」の方が、様々な用途に対応できる。

時代も進化して、ここまで 「静か」になりました!

 

DIYや家庭用をお考えの方には【高圧×常圧】のこちらがおすすめ!↓

 

減圧のレギュレータを購入しておけば、いざという時に常圧の機械も使用出来る。

 

掃除に便利なエアーダスターも一緒に購入しておこう。

 

高圧エアーホース

こちらは絶対に必要なものになります。高額ですが、穴が開いたりカプラーからのエア漏れ等、のトラブルもありますので、最低でも20mを1本、10mを2本は用意しておきたいですね。ホースは連結することも出来ますよ。

 

 

 

高圧エア釘打機50mm(在来)

購入時POINT

★25mm~50mmのN釘(在来釘)を打つ事が出来る。

★主に在来工法や下地で主に使用される、細めの一般的な釘を打つ事ができる。

★釘は共通して、ロール釘、シート釘になっている。

2×4工法で多用される”CN釘”は打つことが出来ないので注意!

 

 

高圧エア釘打機50mm(2×4)

購入時POINT

★25mm~50mmの在来釘・CN釘を打つ事が出来る。
★2×4工法で使われる「CN50釘」と呼ばれる「より太い釘を打つ事が出来る。
★CN釘より細い釘を打つ際に“釘の詰まり”が稀に起こる。※修理に出すレベルの故障では無い。
在来釘とCN釘の両方に対応出来る。

★本職であれば”在来用”2×4用”の両方の釘打機を用意しておきたい。

 

 

高圧エア釘打機90mm

購入時POINT

★釘打機には50mm/65mm/75mm/90mmという種類がある。

★大工の場合は50mmと90mmがあれば他は必要ない。

★90mmの釘打ち機で65mm/75mm/90mmを十分に問題なく打ち込むことが出来る!

 

 

50mm在来釘・50mmCN釘・90mmCN釘用の3つを揃えておきたい。

ビス打ち機(ターボドライバ)

こちらは「日立」や「マキタ」をオススメ!主に、石膏ボードをビスで留める為に利用する為、必ず必要になる道具だ。

POINT

★大量のビス止め作業にはかかせない代物。

★反動が少なく、高速かつ正確な作業が可能。

★木製下地や薄めの鋼製下地に対応。
★25mm~41mmのシート連結ビスを使用する。

 

 

高圧フィニッシュネイラ│ピンネイラ

MAX製は仕上げに最適なパフォーマンス。最高の製品です。
やはり、フィニッシュ、ピン共に仕上がりMAXです!

 

 

 

高圧フロアータッカ

床材を貼る際に必要なフロアータッカです!
フロアー材の”サネ”に向かって斜めに11.3mmや4mmのステープルを打ち込みます。材質やサネの形などを見極めて”幅広”か”4mm”を使い分けた方が仕上がりは良く、施工も早いです。フロアーはフィニッシュやタッカーを使って張る場面も出てきます。使い分けを考えるなら、全て持っておきたい代物ですね。

 

 

 

高圧タッカ

10mmのタッカといえばコレですね。断熱材やシート、下地や板物の固定など、非常に多用途で使われます。ステープルで”留めて押さえる”という単純なものですが、コレ一つあれば大量の留め物も簡単に出来ます。

 

最後に

現在の「大工」が使っているプロ用の道具をざっと、紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?非常に便利なものが沢山ありましたね!
沢山の工具があり、紹介しきれませんが!
大体このページでご紹介した工具を使い「一軒家」を建てています。
近年では「DIY」が流行しており、インターネットの環境も整っていることから、
将来は自分で「一軒家」を建てるという方もいらっしゃると思います。
ご参考にして頂ければ幸いです。
特に「電動」「エアー」工具の使用は命に関わる重大な「危険」を伴いますので、使用上の注意をよく理解し作業するようにしましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
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