【妄想】パチンコ店の利益について考えてみた

2021年3月15日

パチンコとスロットに分かれるが、スロットに焦点を絞って妄想していく。ここでは”客”の事を”カモ”と呼ばせてもらう。

交換率の罠

まず、利益が発生するタイミングは一匹のカモが台に金を突っ込んだ瞬間だ。
最近では等価交換【50枚=1,000円】は少なく、【60枚=1,000円】での交換率も多い。

後者の場合、50枚=1,000円 ÷ 60枚 =16.7円

【1枚=16.7円】という値段で交換されることになる。控除額は【1枚=3.3円】

1万円分のメダルを借りた場合。
【500枚=10,000円】であり、【500枚×3.3円=1,670円】となる。

約1,670円の手数料みたいなモノが発生する訳だ。

仮に一日に300人が1万円分のメダルを交換したとすれば、【1,670円×300人=501,000円】という金額が発生することになる。

勝ちカモ2割、負けカモ8割

前項の中で、含み益が出ている勝ちカモを2割、それ以外8割の負けカモがいるとすれば、【501,000円×0.8カモ=400,800円】となる。

さらに、平均として【負けカモの損失額を1000円】【勝ちカモの利益額を同じく1,000円】としてみると。
負けカモ【240人×1,000円=240,000円】
勝ちカモ【60人×1,000円=60,000円】
【240,000円-60,000円=180,000円】となる。
つまり、【400,800円+180,000円=580,800円】という利益になる。

大負けカモ8割、大勝ちカモ2割

さて、ここから、”大負けカモ”と”大勝ちカモ”が登場する。
それぞれを8対2の割合で計算してみよう。
【10,000円×80大負けカモ=800,000円】
【10,000円×20大勝ちカモ=200,000円】
差額は【600,000円】だ。

結果

前項全てを合計した金額【580,800円+600,000円=1,180,800円】がパチンコ屋の利益となる。

1日に400カモが来店して、1万円を使った場合にパチンコ屋は大体【1,180,800円】の利益を得ることが出来る。月30日計算をしてみると、【1,180,800円×30日】=【35,424,000円】の収益になる。

年間12ヶ月で計算してみると、【35,424,000円×12ヶ月】=【425,088,000円】だ。

妄想まとめ

この約4億2千5百万円の見込み利益から光熱費や土地代、人件費、改装費、広告費となる経費を見積もる訳だ。

仮に経費に4億円を使っても、2500万円の利益を得ることは出来る。

10店舗経営すれば2億5千万円が会社の利益になる。

潰れて行くパチンコ店が多い現在では、そんな商売かな?

それは無いか!笑