【コロナ】闇の向こうへ…

2021年3月15日

はじめに

前回の記事”【緊急】新型コロナウイルスの闇”を書いてから約10ヶ月が経過。当初4月の緊急事態宣言から2度目の緊急事態宣言が発令された。この21年1月の感染者数は当初の10倍ほどである。一体なにをもって緊急事態なのかさっぱり分からない。そして、何故か海外からのNEWバージョンのウイルスが入国してくる。もう終わりが見えない。。というか終わらせるつもりではないのだろう。※確証の無い話が多く、ただの妄想記事になっています。

飲食店の時短要請

はっきり言って、これでウイルスの収束を目指せるかというと違う。ただの延命措置にすぎない。だが、国民に”ヤバイ”っていうことを周知してもらうには良い機会となり、国民の意識も変わるだろう。その反面、飲食業だけでなく、観光地はもちろん接客が伴う場所でも影響は出てくるはずだ。しかし、今回は2回目の要請になり手当ては4万から6万にあがった。正直、家賃や人件費をあまり掛けていない飲食店は儲かるが、大企業や家賃の高い場所なんかでは少なすぎる。一律で”所得税を○○%控除する”とか考えつかないものか…。。我慢出来なくなってくる企業はこの2~3月でカナリ出てくる筈だ。

コロナはいつ終わる

これは、終わらない。まだまだ、終わらない。コロナは、ある程度の地球の資源を確保出来るぐらいまでは終わらないはずだ。そう作られたんだと思ってしまう。日本と、コロナのどちらが終わるかと考えると”日本”の方が先かもしれない。今年2021のオリンピックは間違いなく中止になる。経済はそこから、どう転換するだろう。余談だが、歴代のオリンピックは全て”戦争”による資源の確保によって中止になっている。今回はどうなのかというと、”コロナウイルス”という兵器によって起きた戦争のようなものなのかもしれない。

コロナと屋内禁煙の絶妙なタイミング

4月1日”飲食店での屋内禁煙”の法律が施工された。その頃、国内に入り込んできた”新型コロナウイルス”。タイミングが良すぎる。換気に目を向かせないようにして、効率良く感染を広げる計画だ。今後、飲食店が生き残る道は、【換気・飛まつ防止・空気の浄化】にかかってくるだろう。

Go To トラベル の意味

まず、この名前からミスってる。トラベルって何処ですか?Go home でいいでしょ。まぁそれは置いといて、一時期収まりつつあった感染が拡大しはじめたのはこの頃からだ。一時期、5月ぐらいには”外出は控えめに、県をまたぐような行動は控えましょう”なんて言っていたのが、7月には”旅行してくれたらお金だしますよ”って正反対のことを言う始末。誰がどう考えても”感染の拡大”に繋がるし、危機感を薄めるスペシャルキャンペーンだ。”Go To Eat”っていうのもあったけど、営業自粛させたり感染広げさせたり、結局意味はあったのかな?と思ってしまいたくなる。

今後の感染者数

おそらく2月には都内で500人を切るぐらいに落ちる筈だ。3月で100~200人あたりをうろついて、そして4月頃には今うわさの”変異種”さんが暴れてくるのではないかと思っている。でも今回こそはキャンペーンはやらないだろうから、本気で観光業や飲食店もヤバイ。オリンピックの中止が決まれば、インバウンド系の企業は相当きつい。7月23日オリンピックの日には倒産ラッシュが巻き起こるかもしれない。倒産するか、感染者が爆発するか、どちらか。それとも政府が金を出すか?キャンペーンしたら、同じことの繰り返しが続くだろう。

最後に

忘れてはいけない”ワクチン”の存在があるが、私は”絶対に打ちません”。コロナのコの字が分かって来た、もしくはまだ分かって無いぐらいの段階で出来たワクチンを信用する価値は無い。それに、弱毒化したウイルスを体内に入れるって、結局はワクチンって感染して、自分で戦って抗体を作る訳だ。どおりで、今まで、インフルエンザのワクチン打ったらインフルエンザになってたんだって、気付いてしまった。もうかれこれ10年はインフルエンザとは無縁だ。しかし、早く”コロナ”の全貌が明らかになり、ワクチンが新たに作られる日が来ることを願う。願うことしか出来ない。いや、違う方法を考えようか。死ぬ以外でね。