【激痛!?】痔の予防と常備薬/手術体験談

2021年4月17日

はじめに

残すはあと”痔ろう”だけの筆者だが、いぼ痔の体験談を話していこうと思う。痔になったことの無い人にも読んでもらいたい。マジで痛いから。気をつけて!

痔とは

○肛門や周辺の皮膚が荒れて裂けてしまう ”きれ痔” 
○肛門周辺の血流障害によってできてしまう ”いぼ痔” 
○細菌感染で肛門からおしりに穴があいて膿がでる ”痔ろう” 
以上の3種類だが、”いぼ痔”はおしりの穴の中にできる”内痔核”外にできる”外痔核”2種類ある。
筆者は”痔ろう”以外はコンプリートしている。

痔の恐怖~はじまり~

筆者は25歳~28歳ぐらいの間で、2回の外科手術を経験してしまった。”きれ痔”は10代後半ぐらいからよくなっていたが、正直、”ボラギノール”さんで治るし、そこまで悪化したことは無い。生活の支障をきたす様なことは無く、排泄の時に我慢すればいい。しかし、問題なのは”いぼ痔”の野郎だ。初めてなったのが、25歳の時。当時は大工をしていたのだが、重いものを持ったり、長時間の車の運転、飲酒、タバコ、睡眠不足など、原因になりそうなことは多かった。はじめは小豆くらいの大きさだったんだ。

痔の発見から手術に至るまで

夜、風呂場でおしりを流していると、、、”なんかある”

指で確認したが、どうしても気になってしまうので、手鏡でケツを覗くと、、ヤツはいた。

”ケツの穴”に”小豆”ほどの大きさの野郎がいたんだ。

正直、まだ、『あ~これが噂のいぼ痔かー』ぐらいにしか思っておらず、座薬塗ってれば治るだろうと思っていた。。。

2~3週間ほど経過。。

朝目覚め、ベットから起き上がった瞬間。”ビビッ”っとケツに走る痛みを感じた。まぁ我慢出来るぐらいの痛みだ。でもいつもと感覚が違うなって感じが続く。

朝の日課、コーヒーを飲んで、タバコを一服。

そして、お通じの時間だ。 あいつは登場する。

出そうとイキんだ瞬間。激痛が走った。

”あーーーこれヤバイやつッ”

”出したくない”しかし”出さなければいけない”

”究極なドM”ならこういうのは快感なんだろう

予測のできる痛みほど辛いものはない。

予想どおり、痛みを乗り越え発射した。

この達成感は中々のものだった(これから3日間ずっと)

肛門科に受診

”小豆”ぐらいの大きさだったいぼ痔も”梅干”みたいに真っ赤に腫れ上がっていた。

手鏡で覗いてみると、肛門が確認出来ないくらいの大きさだ。

このままでは、仕事も生活もままならない。階段を下る時が特に辛い、重いものは持てない。。。

さすがにヤバイと思い、嫌いな病院へと足を運んだ。

人生初めての”肛門科”

名前を呼ばれ診察室へ入る。

”ズボンおろして、横になってください”

”膝軽くまげてね”っと可愛いナースに言われケツを差し出した。

どうやら、この格好が肛門の筋肉が緩んだ状態で良いらしい。

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