【激痛!?】痔の予防と常備薬/手術体験談

2021年4月17日

何故なら、麻酔の方が痛いからだ。笑

先生”じゃあ、麻酔追加しようか”

再び襲い掛かる激痛に、どうしても出てしまううめき声。体も勝手にびくびく反応してしまう。

”あと一個だから頑張れよー”

もう何も考えれず、頭は真っ白になっていた。

”よしッ” ”よく頑張った”

15分ぐらいか。。無事?にプレイは終わり、

ケツの穴の中”ガーゼ”を大量詰められテープで止められた。きっと浮気防止の為だろう。

放心状態の俺は、血が軽く止まるまで、”ベットで休憩”させてもらうことになった。

縫ったりとかは特に無く、ケツの穴が血で溢れているのが感覚で分かる。立って歩くと、ガーゼがケツの穴から出そうになる。う○こを漏らしている感覚だ。

ガーゼを交換してもらい、ケツを片手で押さえ、よろよろ歩きながら病院を後にした。

薬局で”抗生剤”とか”止血剤””痛み止め”とかもらったが、血が止まらないと不安だったので、ついでに”ガーゼ””テープ”も購入しておいた。(今思えばオムツでも良かった)ちなみに、止血剤と痛み止めはもらった瞬間に薬局で飲んだ。

さて、ここで重大な失態に気付く。

『やべぇ』

”今日、バイクで来てたワ。。。”泣”

 

恐怖の帰宅

まさか、今日手術して帰るとは思ってもなかったので、バイクで来てしまっていた。しかも、家までは1時間20分コース。仕事の現場終わりに近くの病院に滑り込みしたので、こんな事態に陥ってしまった。タクシーで帰るのは1万円以上はかかるだろう。。

しょうがなく、近くに住んでいる兄の家に泊まらせてもらうことにした。近くとはいってもバイクで15分。ケツに力が入らなくて歩くのもままならない。でも行くしかない。

いざ、バイクに乗ろうと動かした瞬間、、、 ガシャーンッ”

なんと、バイクを倒してしまった。 予想以上に力が入らない。

音を聞きつけ、薬局のお兄さんが起こすのを手伝ってくれた。

痛いけど、歯を食いしばり、ケツに気合を入れてバイクに乗った。

やはり、バイクのシートがジャストフィットする中、強烈なバイブレーションが炸裂する

”もっっ漏れるーっっ”

ケツに力を込めて、”ガーゼで圧迫止血してやる”ぐらいの気持ちで覚醒モードに突入し、無事に家に着いた。

”はぁ~。。”と一安心。 ”今日は風呂に入れない”

横になり、膝を曲げる。そして誓った

”今日は飯を食わない”

食ったら出るからだ。恐怖でしかない。

そして痛み止めが効いてきたのか、疲れたのか、すぐに寝てしまった。

術後1日目

目が覚めると、やはり、寝返りはうてない。というか、寝てても痛い咳しても痛い立っても痛い歩いても痛い唯一やはり、あの格好(横になって膝を曲げる)が一番楽な気がした。

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