【楽しい】DIYで揃えたい道具セット

2021年9月3日

コンセプト

DIYを始めたい!でも、工具の種類が多すぎて“どれを買ったらいいのか分からない”という方の為に、“コスパの良い”オススメの工具を紹介します。以下のポイントを重視し、”すぐ壊れた””性能不足””使える用途の幅がせまい”など不要な買い物を出来る限り避けることが目的です。”末永く役に立つ!一家に一台は欲しい!“そんな工具もご紹介!

POINT

★”高価&ハイスペック”を除く、DIYをする上での上等な価格&パフォーマンスを発揮する工具。

何かを造りたいでは無く、“この工具があれば、あんなことが出来る!”と妄想を膨らませることが出来るのもDIYの楽しいところですね。

“本職・プロ用”の大工道具が気になる方は“こちらの記事”もおすすめ!

おすすめの工具セット

お得感があって、ケースもついてくるので取っ付きやすい工具セットだが、あまりにも安くて多いセット品のものはお粗末なものが多いので、それを理解したうえで購入を検討しよう。工具を持っていない方は、セット品を購入して、それを軸に足りないものを補っていく方法が楽です。

コスパの良いセットを3つ紹介します。

HYCHIKA ツールセット

 

HYCHIKAの工具セットにはなんと!充電式の電動ドリルドライバーが入っており、他にカッター・スケール・ハンマー・水平機など、主に内装用や木造のDIYに向いているセットです。ドリルドライバーはインパクトドライバーと違い、女性でも使いやすく、組み立てやビス締め作業を格段に早く、楽に行えます。9,000円程でこのセットは良いですね。

外構工事など、”コンクリートへの穴あけ”が必要になる方は、後記してある、さらにハイスペック“18V 振動ドリルドライバー”もご検討ください。

DEKO 168点 ホームツールセット

 

充分すぎるぐらいの素晴しい品揃えですがニッパーが入っていないのが少し残念です!品質はホームセンターの方が良いです。しかし価格(9,000円程)を考えれば、半額ほどなので、納得。このセットがあれば色んなことが出来るでしょう。

E-Value 整備工具セット

 

車やバイクの整備がメインの方はこのセットがお買い得!専用ケースだけでも4~5,000円はしそうですが、全部セットで1万円を切るのは破格です。品質も粗悪なものではないのでオススメです! 

家庭に工具セットが一つあれば、ちょっとした修理や組み立てなどに非常に役に立ちます。業者に頼んでやってもらうと工賃だけでも必要な道具セットが買えてしまう!そんな事は多いので、是非自分の手で楽しくDIYしてしまいましょう!

作業台(ワークテーブル)

 

作業台があれば床での作業や難しい体性での作業を快適にします。この作業台はただの台ではなく、工作物などを固定できるバイス機能があります。折りたたみも可能なので、収納にも困りません!

コンベックススケール(通称メジャー)

 

何をするにしても、先ずは長さを測る・設計(想像)という所もDIYの楽しいところ。ここで必須となる”スケール”は沢山の種類があるので悩みどころ。

POINT

長さ5.5m・幅25mmで、ロック機能(大体付いている)が付いたものが万能品。

★尺目盛り・メートル目盛りがあるが、“メートル目盛り”を選ぶ。

★材質はスチールで充分。シンプルisベスト。

高価なものは3,000円~4,000円の価格帯で、材質がナイロンコート・ステンレスで出来たもの。対衝撃に優れたもの。腰に引っ掛ける高性能なホルダーの付いたものや、引っ掛ける爪の部分に磁石が付いたものなどあるが、DIYではオーバースペックになるだろう。

プロアクト製(コーナンオリジナル)のシンプルなコンベックスだが、1/4程度の価格で充分な用途に使うことができる。もちろん、コーナンで入手可能だ。

 

 

“正確な長さを測る”というシンプルなことが何よりも一番大切!

沢山の種類があるが”長さ5.5m・テープ幅25mm”は万能品でテープが折れにくい。それ以外のサイズ・多機能のモノは専用品と考えたほうが無難だろう。衣類のサイズなど、円系のモノを計る場合に100均で小さい巻尺を入手しておくのもオススメ。

差し金

 

モノを造る上で”直角””直線”は様々な場面で必要になる。差し金を使えば、手元の直角や寸法・直線を簡単に知ることが出来る。使い方は奥が深く、非常に優れた定規なので、必ず持っておきたい。内装・外構様々な場面で活躍します。

POINT

使い勝手の良い長さは”30cm×15cm”厚さ1.1mm~1.5mmの曲がるもの。
★目盛りはセンチ・ミリ目盛り。
★材質はステンレスで、エッチング加工されている目盛りは消えないのでおすすめ。

定規で有名な”シンワ測定”の差し金が身近なホームセンターにも並んでいるはず。材質は鉄やステンがある。黒色で白の目盛りの安価な差し金(400円程度)でも性能は充分だが、錆びや傷で目盛りが消え、汚れも気になる場面がでてくる。

 

買い替えを検討した時に倍の値段になるくらいなら、このステンレスのモノ(1,000円程度)を一生物と思って買う方が賢明と感じる。

長さは50㎝や短いモノもあるが、使い勝手の良いサイズは30cm。鉄鋼用等の”硬くて分厚い”差し金は専用品なので、間違えないように注意しておきたい。

カッター

 

ご存知カッターの紹介です。壁紙やクッションフロア、ダンボール、梱包の開封や木の削りなど等、壁材であるプラスターボードの切断も簡単にできる万能工具です。もちろん既にお持ちの方が多いと思いますが、簡単に種類の説明をしていきます。種類は一般的に、使う刃の種類・厚み・幅の違いだけです。

サイズの種類

S(小)サイズ⇒幅9mm厚0.38mm

★M(中)サイズ⇒幅12.5mm厚
L(大)サイズ⇒幅18mm厚0.5mm
★J(謎)サイズ⇒幅22mm厚0.65mm
★H(特大)サイズ⇒幅25mm厚0.7mm

大体はこのような種類ですので、お手持ちのカッターの替刃が欲しい時は、刃のサイズを確認してホームセンターに行けば大抵のサイズは手に入るかと思います。刃の種類は特殊刃物鋼(SK120)という一般的なもので充分切れます。

 

細かい作業はSサイズ。少し力を入れて切るような時はLサイズ。など、S(小)とL(大)があれば充分であり、その他のサイズは専門品と捉えても良いと思います。万能サイズはLサイズなので、Lを一本持っておくだけでもOKです。

精密でデリケートな作業は特に切れ味が重要になりますので、こまめに刃を折って使用することを心がけましょう。靴を履いてカッターの先を折りたい場所まで出して斜めに踏むようにすれば安全に折ることができます。

水平機

水平器を計りたい面にくっつけることで、水平・垂直・水勾配・45度・60度などを目視で読み取ることが出来る優れものです。家具やウッドデッキなど、床組みや土間コン打ちまで様々な場面で登場しますね。DIYでオススメなのは”300mm”程のサイズのものです。

本来は600mmぐらいの長さが欲しいが、300mmのモノを移動しながら使う、又は必要であれば長い治具を製作するのがベスト。

 

小さい水平器で充分という方は“一台四役”で送込み1,000円程のコスパ最強水平器をどうぞ!なんとレーザー付きです。面白いですね。

 

レーザー墨出し器

 

この墨出し器があれば、水平、垂直を簡単に出すことができます!建具(ドアなど)の取りつけや、床のレベル、ウッドデッキなどの基礎のレベル出しなども簡単・正確です。Hueparのレーザー墨出し器は精密で評価も良く、受光器や三脚も別売りにて購入できます。1年保障がついて来るのも良いですね!

レーザーは赤が標準で、より目視して見やすいグリーンレーザーの方が少し高価になっていますが、Hueparのレーザーは安くて良い品質です!グリーンレーザーが7,000円以下で手に入るなんて考えられません。(レッドは5,000円程

 

インパクトドライバ (HiKOKI WH12VE)

 

電動工具の代表格”インパクト”はネジやビス、ボルトなどの締め付けをスピーディかつ快適に行うことが出来ます。また、ビットと呼ばれる別売りの先端工具を付け替えることにより、ドリルで穴を開ける作業も可能になります。

似た製品で”ドリル(電動)ドライバ“と呼ばれる工具がありますので、違いを簡単に説明します。

POINT

ドリルドライバは内装品など、デリケートかつ精密な作業でのネジの締め付け、ドリルでの穴あけに向いている。

※ビット固定方法は”ドリルチャック式(直径0.5mm~13mm程)

ネジの締めすぎを防ぐ“ドライバモード(クラッチ機構)”と穴あけ用の”ドリルモード”が設定出来る。
※締め付けトルクを設定出来る為、ほぼ同一の力でネジを締めることが可能。

インパクトドライバはパワーを必要とする作業に向いています。ボルト・ナットの締め付けやDIYでよく使う2×4材へのコースレッドでのビス締め作業など。

※ビット固定方法は“六角シャンク式(6.35mm)”
回転方向に強い打撃を与えるため強力。(ハンマーで叩きながら回転するイメージ)
※穴あけも勿論可能だが、抵抗が加わると、打撃を与えながら回転してしまうので、ブレが生じて精度は多少悪くなる場合がある。

どちらも、特化した性能があるが、DIYではインパクトドライバーだけでも充分に感じる。

しかし、ビスやボルトの締めすぎによる破損などトルク管理には充分注意する必要がある。

そこで、オススメの一台をしぼってみたのが、こちら。

 

“HiKOKI(日立工機) WH12VE”は最安値でも27,000円程の価格だ。

少し高価に感じるかもしれないが、素晴しい性能を誇っており、長年の使用を考えた場合はこの製品が結局は安上がりになる筈。プロがよく使っている”充電式のインパクト”は理想的だが、維持費を考えると倍の値段は軽く覚悟しなければならない。それに、DIYとなるとコード式の方が圧倒的に良いだろう。メリット・デメリットをまとめてみました。

電源コード式のメリット

★充電式のインパクトは2~3年程で電池を買い換える必要が出てくる(18V5Ahで1万円程)。

★常に安定したパワーを得られる。

★充電式は電池を使わなくても消耗するのでDIYの頻度では、いざという時に充電しなければいけない場面が増える。

★電池の管理が不要で充電器も必要ないので身軽。

電源コード式のデメリット

★電源が必須であり、コードが邪魔になる。

DIYの場合は家庭での使用が殆どだと思われるので、コード式で充分だ。”HiKOKI(日立工機) WH12VE”はコードが5mと10mの二種類を選ぶことが出来るので、そこもポイントとして考えるといいだろう。1万円ぐらいの安いインパクトなどとは違う性能も紹介します。(メーカーHPから一部抜粋)

WH12VE

★高輝度LEDライト:ON-OFFスイッチ付。

★軽く・なめらかな電子式スイッチ:軽い引き力で微調整がしやすい電子式スイッチを採用。また、電流負荷が少なく長寿命。

★作業用途に合わせて最適な締付け力に設定可能:日立独自の4段打撃力切替機能により、強力なトルクを必要とする作業からデリケートな作業まで幅広く対応します。

クラス最強の締め付けトルク165N・m

★製品2年保証(ACブラシレスモーター搭載製品)

個人的には、充電式の様にトリガーを離すとブレーキが効くのでGOOD。強さを4段階設定出来るのも安物には無い性能ですね。パワーも165N・m抜群なので、車やバイクの整備なんかにも重宝しますよ。(自動車ホイールナット(100~120N・m)に楽々対応。)以上を踏まえると、コスパは最強だと思います。良い製品なので、末永く役に立ち、いざという時には売ることも出来ますよ。圧倒的にメリットが多いので是非とも手に入れて頂きたいですね。

さて、一応”噂”の”激安”充電式インパクトもご紹介しておきます。正直言えば、1年ほどしか耐久性が確認出来ていないので、まだオススメとは言えないのですが、”SnapFresh “っという企業のインパクトドライバーです。製品名は

 

充電式インパクト”ONE STEP”(SnapFresh)

 
メリット

充電式21Vで6Ahの電池が2つも付いて1万円でお釣りがくる!

★他社の製品と比べると少し重くて大きいがパワー・安定感は抜群!

★LED・トルク設定・無段階変速機能付き!
★1年保障付き!(お店による?)

不安要素

★海外(中国)の新メーカーで、他のコードレス製品がブロアしかでていない。

★付属のケース・ビットは使わないほうが良いぐらいの品質。
★ビットの差込み口が少しぐらぐらする。

★正転・逆転の切り替えボタンがスムーズではない。

といった感じで、本体の性能は良く、DIYに充分に使える性能であり、価格を考えるととんでもない化け物レベルのコスパを誇っています。20vで黄色のインパクトもありますね。

 

しかし、この手の激安インパクトを購入すると【壊れた】⇒【買い替え】【電池不良】⇒【買い替え】みたいな無限ループにハマってしまうことになる可能性もあります。電池を買い替えようとした時には会社自体が存在しているかどうかも分かりません。

“ちょっと試しに…”とか”家に一台置いておくか”ぐらいの余裕のある気持ちで買うのは全然OKだと思います!

長年の使用と、パフォーマンスを総合的にみれば、圧倒的に”HiKOKI(日立工機) WH12VE”に軍配があがります。良い工具は良い品物を造る近道です。日立は全国的にあるメーカーなので、万が一の修理依頼も簡単ですね。

 

18V 振動ドリルドライバー(HYCHIKA)

 

インパクトレンチとの違い“は前項で説明しましたが、こちらは“振動”ドリルドライバーです!普通のドリルドライバーの機能に振動ドリルの性能をプラスしました。振動ドリルは主にコンクリートの穴あけ作業に用いられます。穴をあけたコンクリートに鉄筋やアンカーボルト(コンクリート埋め込み式のネジ)を施工することで、ブロック塀や基礎の製作、物の固定が出来るようになります。

HYCHIKAの振動ドリルドライバーは充電式+1台3役という素晴しい機能性を誇りながら、18V電池も2つ付いての13,000円程という価格ですので、かなりのコストパフォーマンスです!!

振動ドリルを別で買うとなれば、置き場所もお金もかかります。しかし、このHYCHIKAであれば1台でOK!!

丸ノコ

家具を造りたい!棚が欲しい!ウッドデッキを造りたい!床を張り替えたい!小屋を造りたい!そんな時に木材を加工する必要がでてきますね。もちろん、ホームセンターの”木材カットサービス”を利用するのも手段の一つですが、設計通りに上手くいかない場合もあります。組み立てながら”こっちの方が良い!”とかって思うものですし、自宅でのんびり考えながら造作するのも楽しく、DIYの醍醐味の一つです。

丸ノコがあれば、DIYの幅は大きく飛躍します。

しかし、丸ノコも種類がいっぱいあってどれを選んだらいいのか…ふつう悩みますよね。。ふつうは。。。

しかし、今回は悩まず1択に絞りました。ポイントも踏まえて説明しますね。

RYOBI  MW-46A

 

DIYでは恐らくツーバイ材38mm厚や合板12mmなどの切断が多くなると思います。最大でもバタ角90mmかと。色んな種類の丸ノコがありますが、45mm以上切れればOKですね。そこでコスパを考えた結果この丸ノコにすぐ決まりました。

POINT

★ノコ刃外径:147mm 質量:2.1kg(替刃147mmはホームセンターで手に入ります)

★最大切込深さ:(90°)46mm(45°)30mm
優秀な丸ノコメーカーの”RYOBI”

2×4で小屋を造るぐらいでしたら、この丸ノコで充分です!質量も2.1kgと軽めで、女性でも扱い易いと思います。丸ノコの性能は値段ではなく、技量次第。まずは常にメンテナンスと安全を考えて正しく使うことを心がけてください。

確かに、良い値段の丸ノコは良い造りで精度やパワーもあるが、何よりも重要なのは使い方とメンテナンス。

木の性質を知って上手に使えば、さほど力は必要ありません。刃が止まったり、跳ねたり、キックバックなど”切れない”と思ったときは危険のサインであり、一呼吸おいて、なぜ切れないのかを考えてください。無理やり力任せで切ろうとすると怪我をします。安全第一。

 

木材を切るのに、小さめの角度を設定出来る定規があれば便利です!

 

合板などの長ーい切断はなるべくホームセンターで切ってもらいましょう!市販の定規もありますが高価なので、端材で治具を造るのが安上がりでオススメ!定規もDIYしてしまいましょう!

定規が気になる方は“コチラの記事”。から目次の23・24・25項に飛んで下さい。

丸ノコは円形の刃で切り込んでいきますが、直線で切る手のこも1本あれば、重宝します。

 

ディスクグラインダー

 

金属や木材・プラスチック・コンクリート等の削り、切断、磨きなどが出来る。家の外構周り(コンクリートブロック等)や廃材の処理、車のカスタム等、大活躍する工具です。アースマンのディスクグラインダーはかれこれ10年ぐらいは家で鬼のように使っていますが、付属のカーボンブラシを変えたぐらいで、不具合も無く、まだまだ活躍しています。

POINT

変速機能が付いていてダイヤルで簡単に回転速度を変更出来る(6段階)。
普通の半分程の回転速度(約5500〜11000min-1)に設定できるので、怖くなく、初心者でも使いやすい。熱が発生しずらいので金属類の鏡面加工にも重宝します。
★砥石サイズは100mmなので、ホームセンターで沢山の種類のヤスリやカッター・バフなどを購入できる。

6,000円程で買って10年使えたタフさは、最強レベル。

本職用のサンダーは回転数が早すぎて怖い上に値段も高い(2万円程)ですが、アースマンは変速機能もついて1/3程の値段なので、まさにDIY向けであり、本当におすすめです。

切断専用のスタンドがあれば、切断機に早替わり!パイプや鉄筋などを”楽”に”安全”に”素早く”切断できますよ!(3,000円程)なので、是非手に入れておきたいですね。

 
 

エアーコンプレッサー

 

その名の通り空気を圧縮する機械です。圧縮された空気をホースに繋いで、強力な空気を送り出し、様々な工具を使用できます。

主な使用用途

★ゴミや埃を吹き飛ばすエアーブロー

★車などのタイヤの空気を入れる

★インパクトレンチ・釘打機などのエア工具

★スプレーガン塗装

コンプレッサーにも色々な種類がありますが、DIYでしたら深く考えずにオイル交換不要で、塗装にも使用できる“常圧”のオイルレスコンプレッサーがおすすめです。

これまた”アースマン“のコンプレッサーが優秀です。(最安値25,000円程

ARTHMAN アースマン 静音オイルレスエアーコンプレッサー25L ACP-25SLA

 
POINT

★サイズ(約):長さ600×幅340×高さ540mm(大きめの電子レンジぐらい)
★重量:約21.7kg(コロコロ付き)
★ダブルピストン(空気充填が早い)
★使用最高圧力:約0.8MPa(強い)
★タンク容量:25L(10L~39Lまで選べるが25が最適でオススメ)
★騒音値:65dB/M(掃除機レベル)
モータ保護回路付きで安心!(重要)

自宅で使用していますが、8年目に突入しました。不具合ゼロで役にしかたっていません。メンテナンスは使用後に水抜きのドレンボルトを緩めて空気ごと水を吐き出させることと、一月に一回ぐらいは吸気のフィルターの掃除をするぐらいで、特に面倒なことはありません。

近所迷惑にもならない使用音で、静かです。(掃除機程の音量)タンク容量も丁度良く、家庭用でしたらサブタンクも必要ないです。(運転後の一瞬プシュッと圧が抜ける音は大きい

使用するエアホースや工具は1/4“という規格のカプラがついたものを選んでください。長さは10mあれば充分だと思います。必要でしたら繋げて使用する事も出来ますので、買い足しましょう。

 

趣味だけでなく、掃除にも利用できます。埃の被ったものや掃除機や洗濯機のフィルター、手の届かない窓のサッシのゴミなんかも簡単にエアーブローすれば取ることが出来ます。

ヒートガン

 

300℃~600℃程の熱風を瞬時に作り出してくれるのが、このヒートガンです(ドライヤーは約100℃)。ステッカーを剥がしたり、塗料やパテの乾燥促進や、塩ビパイプの加工も出来ます。バイク整備では熱膨張でフライホイールやベアリングを外すのに便利です。火が出ないので安全ですが、火傷など、取り扱いは注意しましょう。

モノを溶かしたり、熱を加えたいときに非常に使える一台であり、なんといってもコスパが良い(送料込みでも2,000円以下)ので是非購入しておきたい

最後に

ざっと紹介してみましたが、ドライバーやゴムハンマーなど、100均でも使える工具・道具はありますので是非活用しましょう!慣れない道具も多いと思います。電動工具は特に短時間に使い過ぎると、モーターが焼けて壊れてしまいますので、休憩を挟みながら安全には徹底して気をつけ、楽しいDIYライフを送ってください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

“本職・プロ用”の大工道具が気になる方は“こちらの記事”もどうぞ!